| ■オークションの可能性を広げて中古車の流通改革を推進 |
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ハナテンオートオークション大阪会場
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中古車販売会社にとっては、優良車を安定したルートから常時必要量 だけ確保することが、最も重要なこと。
そういう目的から、ハナテンでは昭和57年4月から現在のオークションの前進となるセリ市を始め、昭和60年7月には松原市にオークション会場をオープンさせ、流通改革に乗り出しました。当時のオークションは、新車ディーラーや業界団体が主催するケースがほとんどで、一中古車販売会社が主催するのは、初めてで最初はごく内輪のメンバーで地道にスタートさせたオークションも、その後は毎年三割り増しの勢いで出品数、会員数共に増加、規模も大幅にボリュームアップしてきたのです。
そして平成元年7月には、新しいオークション会場として、「ハナテンオートオークション」をオープン、これは会場敷地面積延べ17000坪、ポス(バイヤー)席900という日本一の規模を誇るもの。ここで行われる週1回、3000台規模の中古車オークションは、ハナテンの新しい事業として大きく育ってきています。 |
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